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10/11 vs阪神 ~35588人の寂しいGT戦 ...球場に来た者だけに与えられたご褒美
Category: 生観戦  
score_20111011.jpg

35588人

三連休明けの平日初日とは言え、伝統のGT戦、しかもシーズン最終盤の最後のGT戦とは思えないような客入り
両チーム共に「優勝」と言う最も現実的な目標を失い、チームの目指す方向性も不明朗な中での戦いゆえ、こんな客入りでも仕方がないとは思うが、ゲーム内容もお粗末な内容だと少しばかり寂しい感じもしますわ、、、

ブンブンと振り回すばかりで相変わらず「出たとこ勝負」の阪神に対し、何度も何度も決定機をお膳立てされながらも仕留められない巨人

両チームのコアなファンが愛想を尽かして球場から足が離れたとしても誰もそれを責められはしないだろう

先発の東野は5回で被安打2と、阪神打線の狙い球を絞りきれない「出たとこ勝負」に助けられながら、何を考えたのかは分からないが2死からの3連続与四球からブラッズのタイムリーで逆転を許す

先制直後に利敵行為と言われても何の文句も言えないようなこの失点は、そのまま今季の東野のを象徴する「観客をシラケさせる」失点としか言いようがないし、こういう投球を続けていては、しまいには自軍野手陣からも見放されてしまうだろう
東野だって意図的にこんな投球をしている訳ではないだろうからGファンの一員としてあまり責め立てたくもないが、ボール先行時に以前は「とうのー!がんばれー!!」だったのが、今では「あ~ぁ、、、」との溜息がライスタに渦巻くようになってきたのが事実で、自軍野手陣が愛想を尽かす前にファンはとうに愛想を尽かしきっている感じ

で、続く高木は相変わらず「何のために出てきたのか意味不明」な継ぎの投球でライスタの失望と失笑を買う
2ボールからカウントを取りに行ったカーブに若干腰を使われたのを「カーブ待ち」と勝手に考えたのかどうかは分からないが、バッテリーは2-1からカット気味(これ重要)の球をイン寄りのベルト高に投じ、待ってましたのフルスイングでのアーチを喰らう
カーブに腰を使ったのを「ストレート狙い」と見るか「カーブ狙い」と見るかは確かにバッテリーにとっては微妙な判断で、そこから様子見のカットボールを選択した事に関しては何らの文句はない
ただね、ちゃんと動いてくれて、なおかつストレートに近い球速で投げるのがカットボールちゃうん?
動きもしないし球速もストレートより10km/hも遅きゃ、それってバッティングピッチャーの放る「気分良く打たせる球」と何らの違いが無いっしょ、、、

今季のG投は、総じてこの手の呪縛で死んじゃうパターンが多過ぎるね、、、
ん?何の呪縛かって??
そりゃノーコン呪縛以外に考えられないっしょ、、、
ストライクをいつでも取れるだけのメンタリティと、それを裏付ける徹底的な練習量が無い(多分無いと思うのだが?)から、球の特性を活かす事を最優先できず、ストライクを入れることを最優先にしちゃってる
越智しかりアルビーしかりロメロしかり、、、全員全く同じ呪縛でのべ何失点を喰らってるのやら?

中日の浅尾なんかを見てごらんなさいって

投球回が80イニング程度かと思ったけど、与四死球は確か20未満だったかと?
(※気になって調べてみたら、浅尾の与四球率は1.5ですわ)
150キロ台中盤のストレートを持っている上に与四球率が1.5ならば、防御率が0.43ってのも頷けますわ

やっぱね、とてつもないレベルのスーパーな「一芸」を有していない限りは、ピッチャーって職業はストライクが取れてナンボの職業と違うのかな?
論理的裏付けが有るのかどうかは全くもって分かりませんが、往年の名投手達が口を揃えて言うのが、「強靭な足腰がコントロールする力を産む」ですよね
昔のG球場って、明け番の投手なんかが延々と外野フェンス際を1時間以上走ってる姿を見れたらしいけど、最近のG投でそれだけの走り込みを励行しているピッチャーってとんと少なくなりましたね
川口さんの投手理論がどんなものかは知りませんし、現代野球において「走り込み」ってのは前時代の遺物になってるのかも知れませんが、今のG投のスタミナ不足やコントロール不足の原因はこんな部分に有るんじゃないかと思えてならないです、ハイ


と、どんよりとした気分を救ってくれたのは、投手陣でもなく野手陣でもなく、他でもない敵将の継投判断だってのが今季のGT両チームの不調を象徴してるような気がして笑えてきたのは私だけでしょうか?
6回を終えて投球数が78球だったため7回の攻撃時に代打を送らなかったのは理解出来るとしても、G打線の拙攻に助けられてるだけで実際にはフラフラ状態のメッセンジャーの9回続投は無いわ(笑)
「これぞ利敵行為」と言われても仕方が無い謎の采配
阪神ファンも巨人ファンもつくづく似たような状況でお悩みのようで他人の気がしないですわ(^^ゞ

で、試合時間を特別ルールの上で1時間近く残している中での藤川の投入と来てくれた
しかも、10回には3人目で打順が回ってくるのにも関わらず打順通りの9番で投入のオマケつき
藤川が無事に9回を抑えたとして、10回は代えるつもりだったのか、それともイニングまたぎ上等だったのかは分からないけど、そんな憶測が無駄に終わる結果となる藤村のサヨナラタイムリー

ここのところ「強い打球を打つ」と「遠くに飛ばす」とを勘違いしてたかのごとき強振シンドロームに陥ってた藤村であったが、今日の左中間への打球こそ、藤村が最近ずっと口にしている「強い打球を打つ」ですわね
この打撃を忘れずに自分のモノに出来るのならば、来季のレギュラーは確定となるでしょう


とまぁ色々と有りましたが、今夜のサヨナラゲームも、「球場に足を運んだ者だけが享受できた特権」でしょう
チームが低迷し、下手をすりゃBクラス陥落の体たらくではありますが、こうして足を運び続けているとたまにはこんな素敵なプレゼントを神様が下さるんですね(笑)
采配や起用に色々と文句も有るでしょうし、それ以前に現在の順位に失望されてるファンの方々が大半かとは思いますが、ブーイングをくれてやりたくなるような選手が存在する一方で、来季の自らの位置のために必死になって野球に取り組んでいる選手達が一番躍起になる時期で有るのも事実
そんな彼等の一所懸命&一生懸命なプレイを観るために球場へ足を運ぶってのも宜しいんじゃないでしょうか?

少なくとも、そこらでハグが見られるようなお祭り騒ぎを楽しめたのも事実
こんな状態&試合内容で喜んでるヤツは馬鹿だと偉そうに言う「それこそ馬鹿」も大勢居るようですが、そう言う方々は実生活でも友とか仲間に恵まれないロンリーな生活をしているんでしょう
ならば最初から球場に来るなって言いたいのは私だけ?www


さあ、泣いても笑ってもラスト5試合!
みんなで一緒に東京ドームに行こう!!



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以下、下手糞アマカメラマンの趣味の写真です
当然ながら著作権フリー&転載も何でも可です
被写体の肖像権とかはご自身でご考慮を(^^ゞ


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一頃に比べりゃ球威は戻ってきたとは思うんだけど、いかんせんコントロールへの自信の無さからカウント取りに走り、それを痛打されるパターンが定着しちゃいましたね
身近に澤村と言う「良い克服の例」が有るんだから、負けずにしっかりと頑張ってほしい

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澤村も凄い勢いでグラウンドに飛び出していきました
彼もようやく「チームの一員」になれたんでしょうね

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今季、この勝利の儀式があと10試合多ければ、、、う~ん、言っても虚しくなるねwww

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数十枚撮った中での唯一のスマイル画像(笑)
まだまだハニカミ気味なのが余計に初々しくて良いですわ

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101107.jpg
統一球(笑)


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