G狂40'sオヤジの生写真いっぱいの観戦ブログです。


SINCE 2011/05/25


Now Online


読売ジャイアンツのブログはここで探そう!

↑ 読売ジャイアンツのブログ集
 気になる記事を探してみよう!

オススメのGブログのリンクです

~読売ジャイアンツ応援ブログ~Diamond Hero

ジャイアンツ と ビール と おやじ

エースになる日

〜澤村拓一応援Blog〜

てんぽくの部屋

プロフィール

shamanz

Author:shamanz
ジャイアンツとお犬様
毎日を楽しく過ごそう
ダイエットも忘れず...

メールフォーム
当ブログ経由でメールを管理人へ送ります。「ご連絡」「ご質問」等にご自由にお使い下さい。

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
スポンサーサイト
Category: スポンサー広告  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


10/12 vs阪神 ~情けの原采配が産んだ奇跡と感動 ... 私はもう満足です
Category: 自宅観戦  
score_20111012.jpg

今季3ゲーム目のドーム参り欠席となった対阪神最終戦
しかも、前回は実家での慶事と重なっての仕方ない欠席だったのに対し、今日は完全に体調不良での根性なし欠席

いやぁ、、、行きゃ~良かった(^^ゞ
ただ、タイムパラドックスって面(笑)で考えると、私が行ってたら内海の勝利も由伸のサヨナラも無かったのかもと思うと、涙を呑んで「行かずに我慢したお陰だ」と考え直せる(わきゃないか?)

でもねぇ、きついですわ、このショックは、、、
最愛の野手が由伸で、最愛の投手が内海と言う私のとって、このご両名がサヨナラアーチ&ハーラートップでお立ち台だなんて「夢のような試合」そのものなんですもの(^^ゞ


試合を振り返ってみると、前回の10/7の登板と同じく、今夜も原さんの情けの温情采配がハマりましたなぁ
しかも、前回は「負けを消し」「ライバルの勝ちを消す」ハマりパターンだったのに対し、今夜は完全に内海の勝利を産み出した温情采配

今までの原さんの性向から考えるに、今夜の内海を代えるタイミングは二度有った

最初の交代機は阪神に追いつかれた6回
ただし、球数は99球とまだまだひと踏ん張りが期待できる範囲内であった上に、好投を続ける岩田から「確実に勝ち越し」の出来る根拠が無い場面であったゆえ、原さんとしては迷う事なく続投を選んだのではないかと思う

次の交代機は球数も127球を数え、イニングとしても終盤の差し迫った状況となった8回
この場面は、亀井もしくは藤村のどちらかでも出てたら迷う事なく代打を送られてたんじゃないかと思う
そんな中、内海にとっては運が良いのか悪いのか分からないが、亀井も藤村も2人で3球で2アウトとあっさりと凡退してしまい、内海に代打は送られず続投がチョイスされた
9回表の阪神の攻撃が「新井→ブラッズ→マートン」と一発の有るメンツが控えていたが、実は内海にとってはこのメンツはお得意さんに近い相性の良さ(※マートンには五分に近い相性だったと思いますが)
9回の相手打順に平野もしくは鉢が控えていたら内海としても嫌だったろうけどねぇ

この9回を注文通りの完璧な投球内容で抑えたのが原さんに「内海と心中」を決意させたんじゃないでしょうか?
結果としては10回裏に打順が回り、由伸が代打に出てのサヨナラとなっての勝ち星となりましたが、この時点で147球を放っており次シリーズの中日戦での登板はどのみち不可能なため、もし打順が回っていなければ次のイニングにも行ってたんじゃないだろうか?
#苦手の平野&鳥谷が控えた打順ゆえ、代えられてた可能性の方が強いかな?


まぁ、原さんの本当の心の中は分かりませんが、今季初めて原さんに感謝の念を持った試合でしたわ(笑)
よくぞ我慢して勝ち越しを待ち続けてくれました
本当にありがとうございますって感じかな?(^^ゞ

由伸のサヨナラアーチに関してはメディア等でのピックアップも多いだろうからあえて書きませんが、ホームイン後にGメンバーに揉みくちゃにされた後、最後の最後に内海が子供のように由伸に飛びつき抱きついたシーンを見てたらかなりヤバかった、、、

ヒーローインタビューでの由伸はいつも寡黙で余分なリップサービスをせずに淡々と喋る事が多いんですが、今夜はちょいと感極まったモノが有ったのかしら?
「本当に」って言葉を連発して、まるで新人選手のようなぎこちない内容
いや、それがどうこうって悪い意味じゃなく、その反対に、これまたちょいとヤバかったですわ、はい
TV観ながら泣きそうになっちゃうって、これなんぞ???(^^ゞ

でも、内海はやっぱ馬鹿キャラ爆発ですわ(笑)
「20勝目指して頑張ります!」で観客の爆笑を狙ったんだろうけど、思いっきりダダすべり、、、
G党は真面目な方が多いんだからさ、、、
もっと分かりやすいユーモアを見せなさいってばwww


いやぁ、タイムパラドックスって実在するのかどうか分からないけど、やっぱ行ってりゃ良かったですわ(苦笑)
で、今夜もし行ってたらF16の8列目だったんだけど、お仲間からのメールではサインボール投げ込みが内海&由伸のどちらもピンポイントで有ったって、、、
内海の投げ込みって持ってないんだよなぁ、実は、、、


さて、14日からの中日戦は目前での落合さん胴上げが濃厚な感じですが、それもまた宿命
このところぬるま湯に浸かりきってた感の強いG戦士達に、目前での胴上げを見るというまたとない「自己反省へのトリガー」となるんじゃないでしょうか?
頭の中では分かってはいても、他チームの優勝ってのはその目で実際に見ない限りは実感が湧かないらしいからねぇ

36年も前になるけど、第一次長嶋政権での「お前達、この胴上げを目に焼き付けておけ」の名言が懐かしい
最下位からの優勝なんてのは、あの時の悔しさが無ければ絶対に有り得なかったんだろうね


さて、体調をしっかりと整えて、最後の三連戦はドームに復帰します!



日々の観戦レポートの励みになります。
よろしければ「応援のワンクリック」を♪
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
ブログ村 野球ブログランキング
お陰様でジャイアンツカテゴリ首位
応援のクリックに厚く深く感謝です



人気ブログランキング by with2.net へ
こっちはあくまでもオマケwww


スポンサーサイト


10/9 vs中日(ナゴヤ) ~優勝争いしているチームとの違いか?
Category: 自宅観戦  
score_20111009.jpg

復帰戦となるディッキーの快刀乱麻の熱投にドラ打線はまさしく手も足も出なかった状態で、あとはいつG打線の先制点が出るかと言う流れでは有ったが、相手のチェンの粘投に屈してのゼロ更新
「チェン→岩瀬→浅尾」の中日と、「ディッキー→山口→久保」の巨人と、考えられうる中での最高の継投に打って出た両チームの延長戦の結末は中日へと軍配が下された

毎回安打で都合11安打を放ったGに対して、ディッキーの前に1安打と完全沈黙の中日
好投のディッキーであったにも関わらず、7回94球で山口へとつないだ原さんの采配
故障上がりのディッキーに関しては、故障した部位が部位である上、故障前でも100球前後でガクンと球威が落ちていた事も考えれば、今夜の継投策は至極当たり前のつなぎ方であったと理解できる
ただ、いかんせんこのような展開になってしまうとセットアップ陣の厚みが中日とは違い過ぎていますな
9回の由伸で決められなかった時点でサヨナラ敗北フラグは完全に立ってましたからね

あと、同じように見える両チームの継投策であったけれども、カードを出す順番に各々の監督の読みの違いが出てて、敵ながら落合さんの起用に関しては観ていても頷けましたね

延長戦となった場合、11回はおろか12回までのフルイニング勝負となる可能性があった今夜のゲームにおいて、チェンを継ぐ二番手に落合さんが繰り出したのは岩瀬
昨年までの中日なら「出す順番が違うんじゃね?」の投入だが、今季はしばしば見られる投入順
で、今夜の場合は長期戦上等ゆえ、イニングまたぎで投げれる「球威&スタミナ」を有している浅尾をケツに持ってきた
二番手の岩瀬が予想外の乱調で塁上を賑わしてしまったゆえ10回からでなく9回途中からの投入となった浅尾だが、ベンチも本人も11回までの続投を「同意」の上での継投策なんでしょ
ランナーを背負い背負いの不調ならば時間経過も緩やかになり延長も11回で終了だったろうし、サクサク進む展開ならばそれで問題なし
最悪の場合は落合さんならば10分間ルールも当たり前のように繰り出してきただろうしね(笑)

かたやGの継投は「セットアップ→クローザー」のルーティン通りの「山口→久保」の順での継投
一昨日もイニングまたぎの2回を投げきっている久保だが内容は「好調」な時とはとは程遠い悪い内容だった
その久保を中1日空いたからといって今日もケツに持ってくる事自体に正直疑問を隠せないなぁ
ま、イニングまたぎ以前に登板初回にサヨナラ喰らっちまいましたけどね(^^ゞ


この時期に来て両軍共にギリギリの張り詰めた状態でプレイしているのは明らかだし、久々の復帰先発のディッキーをはじめ選手達を責める気持ちはさらさらない
逆に、CSを控えた今の時期にあって、ディッキーの期待以上の復調ぶりを大きな成果としてプラスで受け止めるべきであろうし、ここでギャアギャアと喚いていては首位を行くチームである中日さんに失礼でしょ

所を神宮に移してみても、序盤で0対3と広島にリードを許していたヤクルトも、首位中日に負けじと見事に追いついた上でのサヨナラ勝ちでしっかりと追走してきました

これが優勝争いしているチームとそうじゃないチームとの違いで、軽々しく言うのもなんだけど、その違いは微妙そうに見えるが「越えられない壁」でもあると言えるんじゃなかろうかね?

まぁこんな負け方も今季のGらしいと率直に受け止めるしかないでしょう


ただ、結果論だし成功してたとしても先制点に結びついたかどうか分からないが、こうして1点勝負でのサヨナラ結末を見ると、Gが犯した二度のバント失敗はつくづく大きいねぇ、、、
かたや中日は10回裏の安打での無死走者が出てすぐに一発ツモのバント成功
こう言う「なすべき仕事」をきちんと出来るかどうかがこう言う勝負には大きく左右するもの事実


ま、くどくどと言ってても結果は覆らないんだから、明日からの「最後の7試合」を頑張って貰いましょ

優勝不可能、2位も限りなく困難の状況ではあるが、短期決戦は何が起こるか分からない
おまけにディッキーが仁王様の如き復活を遂げ、澤村はナゴド大好きっぽい結果を残してるがゆえ、ヤクルト1位で中日2位だった場合、逆に面白いポストシーズンゲームになりそうな予感がするのは私だけか?
ナゴドできっちり勝ち抜け、ゲーム勘と勢いを有してファイナルステージへ進む

ま、今だけはこんな夢を見させてくださいな



日々の観戦レポートの励みになります。
よろしければ「応援のワンクリック」を♪
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
ブログ村 野球ブログランキング
お陰様でジャイアンツカテゴリ首位
応援のクリックに厚く深く感謝です



人気ブログランキング by with2.net へ
こっちはあくまでもオマケwww



10/8 vs中日(ナゴヤ) ~圧巻 前回の10回零封の時に戻れるのならば、、、
Category: 自宅観戦  
score_20111008.jpg

前回の10回零封(試合は12回両チーム無得点でドロー)と全く同じシチュエーション(vs中日atナゴド)で澤村が圧巻のリベンジ(と言うのか?)を成して遂げた素晴らしい投球内容でのプロ入り初のシャットアウト勝利
しかも、単なる完封勝利で終わらず1安打1四球での完璧なピッチングで、ナゴヤドームでは通算19イニングで無失点かつ被安打3と、Gにとって「鬼門」のイメージが根強いナゴドを我が庭とするかの如き活躍でした

中日&ヤクルトの順位次第でCS開催地は流動的ではあるけれども、よほどの事が起きない限りはCSファーストステージもしくはG勝ち抜けでのファイナルステージでぶつかる場所ゆえ、中日ナインに「澤村恐るべし」の脳内情報を植え付ける事の出来たこの勝利は、単なる1勝では終わらないような気がする

まぁ、優勝でのCS出場以外には価値は無いと思っている私ですので、これ以上は論じませんが、ヤクルト⇔中日の連複での鉄板と思われた今季の順位も、明日の結果次第では分からなくなる可能性もほんの数%だけは有るような感じになってきましたね
いや、あくまでも数%であって、思いっきり一桁だろうし、しかも四捨五入しちゃえば消えちゃうような確率ですが(笑)

巨人軍が優勝するためには、残る中日戦4試合を全勝し、中日さんがヤクルト戦5試合を4勝1敗or全勝した場合だけだろうし、そのためには気まぐれな虎さんが、巨人戦で3タテされてくれた上に、なおかつヤクルト戦を2つ勝ちきってくれないと無理、、、
う~ん、、、どうあがいても都合の良過ぎるシュミレーションですわwww
よって、確実に優勝は不可能でしょうね、、、

まぁ、明日の試合も続けてGが取れば、CS出場チームはD&S&G(順不同)で決まりではあるんだろうけどね


なんやかや言って、思いっきり論じちゃってるじゃねーかよ、、、orz


それにしても、今夜の澤村は圧巻でした
先月初頭に復帰したアクアリウムの趣味熱が高じてしまい、タンクが合計3つとなってしまい、今日はその3つ目のタンクが届いたのをきっかけに「大ドミノ移植植栽」を始めちゃって、試合開始時に終わってない始末だったんだけど、いやはや「完全なる片手間」で安心して観ていられた投球内容でした

なかでも印象的だったのは試合終了時のはち切れんばかりの澤村の笑顔

もしかして、彼はこの「シャットアウト」を成し遂げるまで白い歯を見せる事を封印してたんじゃなかろうかと邪推するほど、今までとはうって変わって若人らしい清々しく爽やかな笑顔を見せてくれた
何かにつけて「笑顔が無い!」と偉そうな事を書き続けていた私も、思わず「今までごめんねー」と言いたくなってしまうほどの素晴らしい笑顔だったねぇ

木佐貫以来の新人10勝にも到達し、チームメイトの藤村との新人王争いにも完全に水をあけた今となっては、澤村に求められるのは「エースへの階段」をこのまま順調に歩み続ける事だろうね
そのためには次の登板が予想される東京ドーム中日戦のアタマの試合での好投&勝利が求められるけど、こんな期待を普通にされてしまう澤村って男は本当に凄い男だよなぁ~

さて、明日の勝利を願いつつ、アクアリウム構築に精を出すといたします(笑)



日々の観戦レポートの励みになります。
よろしければ「応援のワンクリック」を♪
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
ブログ村 野球ブログランキング
お陰様でジャイアンツカテゴリ首位
応援のクリックに厚く深く感謝です



人気ブログランキング by with2.net へ
こっちはあくまでもオマケwww


10/7 vs中日(ナゴヤ) ~情けの88球降板 神様は内海を見放さず
Category: 自宅観戦  
score_20111007.jpg

なんだか大袈裟なタイトルをつけてしまったが、5回88球で内海を下げ、継ぎに福田を指名した時点で今季の原さんらしからぬ「情け」を見れた気がして少しばかり嬉しかった

優勝が完全に遠のいた今、内海&澤村&西村の主戦三本柱を中4日どころか中3日とかで無理やり回す可能性は減り、内海の今季の残登板数も、今日の登板を終えた後はたぶん2回、多くても3回であろう

今日の88球での降板から考えれば、次の登板は12日の阪神戦で、その次が中3日で16日に有るかどうか?
巨人軍という立場上、先発を4回で降ろして内海に二番手で投げさせ勝ち星を付けると言うやり方はまずしないだろうから、阪神戦で勝ち星が付かなければ、16日の当番は無くなり最終戦での締めの先発でしょう

一方で、最多勝&防御率争いのライバルである吉見は、今日の登板を後えた次の先発は「中5日」で回したとしても13日&19日のヤクルト戦に各々ぶつけられる

ただし、落合さんの考えは、あくまでも「中5日を守ってのプラス2勝で最多勝」と言う考え方ではなく、首位決戦であるヤクルト戦に2回ぶつけられると言う観点での今夜の吉見の中7日での先発であろう
どこまでもドライで計算高い落合さんらしいと言えばそれまでか?

ただね、そんな落合さんの計算も今夜は少々狂ったようでして、、、

8回を終えて106球と完全に完投ペースの吉見だった上に、2回の古城の内野安打以降は20打者連続凡退と完全にG打線を抑え込んでた投球内容を考えれば、落合さんであろうがなかろうが完投狙いの続投の一手
TV観戦してた私も、完全にシャットアウトを覚悟してたんですが、野球ってのは分からないものですね(^^ゞ

悪魔に魅入られたごとき見事な変調をきたし、大島の不適切なチャージもあり、あれよあれよと言う間の2失点
さすがに吉見に見切りをつけ、浅尾へと交代しこれにて終了と思いきや、名手井端がまさかの送球ミス
同点の走者を出した場面で由伸を迎えた浅尾だったが、一度変わった流れはそうも簡単に戻せる訳もなく、そのまま同点ツーベースを浴びてしまう
惜しむらくは後続の古城&藤村で畳み掛ける事が出来ず同点止まりとなってしまった事だが、ヤノケンしかめぼしい代打が残っておらず、しかもヤノケンは右対右であるがゆえ岩瀬用に残しておきたかったか?

この9回の4点攻勢は本当に大きな同点劇で、土俵際に行く前の段階で寄り切られたはずの内海が最多勝レースに残れたね
逆に言えば、緊迫するであろう首位決戦である対ヤクルト戦での2登板が予測される吉見に比べたら、もしかしたら有利な状況になったのかも知れないし、Gには「22日の横浜戦」と言う「とっておきのジョーカー」が残ってると言ったらフェアプレイ精神に反するか?(笑)


チームの勢いと残り試合数から考えれば、まだまだ吉見にアドバンテージが有ると思われるかも知れないが、私的には「内海最多勝」を無手勝流予想ではあるけど断言しておきましょう(^^ゞ

理由は、その求心力&今夜の態度

早々のノックアウト降板であるにも関わらず、しばらくの間はうなだれてた内海ではあるが、ベンチでは最後列に下がって疲れを取るわけでもなく、前列に座った上に身を乗り出して「声出し」に励んでた

一方の吉見は、大島の不適切な(無謀な?)チャージでの2失点に加え、打ち取った当たりかと思われた二ゴロでの井端の送球ミス(あれは一塁手が取ってやるべき)もあり、完封や完投どころか目の前で完全に手が届いたかと思われた17勝目がスルリと逃げて行った

ただ問題なのは降板後の吉見の態度

もともと明るいキャラではないのかも知れないが、ベンチに戻っても完全に不貞腐れ、内海とは対照的に最後列で背もたれに身体を預けて何か言いたげな表情
#呆然とした表情とも言えるだろうけど、、、

野球ってのは独りでやるもんじゃないってのは誰しもが口を揃える事だけど、それを励行してきたのが吉見のライバルたる内海であり、彼にとってその点が最も成長した部分のひとつ

そんな内海を神様は見放さなかったんだよ、きっとね


頑張れ内海!
絶対に最多勝を勝ち取れ!



日々の観戦レポートの励みになります。
よろしければ「応援のワンクリック」を♪
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
ブログ村 野球ブログランキング
お陰様でジャイアンツカテゴリ首位
応援のクリックに厚く深く感謝です



人気ブログランキング by with2.net へ
こっちはあくまでもオマケwww


9/25 vs阪神(甲子園) ~フィールズが5番に座ると言う事の意味
Category: 自宅観戦  
score_20110925.jpg

今日のスタメンを見て3つの点で驚かされた

一つ目は、7試合連続安打中と、今のGでは数少ない打撃好調の寺内をベンチに置き、古城サード&藤村セカンドとの布陣に出た事

二つ目は、守備の面でのゲームアシストはしているものの、打棒がさっぱりの橋本到をスタメンに置き、ラミレスを外した事

三つ目は、5試合連続ヒット&3試合連続マルチと好調のフィールズの打順を5番に持って来た事


一つ目に関しては、原さんが完全罹患して治る事のない不治の病である左右偏執病からだろうけど、寺内は7試合連続ヒットと、彼のプロ野球キャリアの中でも始めての好調(絶好調?)なだけに、こう言う使い方をしてしまって寺内のマインドが保たれるかどうか少々不安になってしまう
好調の波が来ている時には、どんな些細な「変化」ですら「下降へのトリガー」になり得ると言う事を、原さんは十分に理解した上での起用なのであろうか?
それに、ここのところの敗戦理由に「守備面での乱れ」が目立っている以上、守備の要として安定感を有する寺内を外すと言うのはどうもなぁ、、、

二つ目のラミ外しは今回に限った事でもないし、彼の代役として起用されたのが到と言う事に意味があるのだろうし、ラミレスにとっての衝撃は計り知れないものが有るだろう
疲れとか故障が原因で無い限り、このように格が違い過ぎる到を起用した時点で、ラミレスは下に落とす位の覚悟でやって頂けないと困るのも事実
もうね、こう言う起用をしたって、今のラミレスにてってはカンフル剤とかにはならないって事は今までの実例で実証されてるでしょ?
現実に、9回に代打で起用されたものの、まったくもって「バットに当てる気が感じられない」大振りをもってしての空振り三振
ラミレスを外す事は理解出来るし、「脱ラミレス」こそ急務である事も分かりきった事であるがゆえ、思いつきに見えるような起用ではなく、今季はラミレスは使わないと言えるだけの覚悟で取り組んで欲しかった
あとね、ラミレスに代えて起用するくらいの覚悟が有ったのならば、左が来ようと右が来ようと、1試合通して到を使ってみる気持ちも欲しかったね

三つ目に関しては、いやはやどう言えば宜しいものだか、、、
つい最近まで「ゴミ」だの「クズ」だの言ってたにも関わらず、手の平を返したようなお調子者ファンが多い中においてもフィールズを擁護してきた私ではあるけど、逆に言えば「フィールズ5番」ってスタメンである時点で巨人軍打線の「底」が見えちゃうんだよね(^^ゞ
いくら連続安打中と言っても、野手前にポトリとかが多く、実質上は「ツキ」が巡って来ているだけの状態とも言えるフィールズを5番に置かざるを得ない時点で、今のG打線の「迫力の薄さ」を露呈してますわね
フィールズの場合、インハイで身体を起こしておいて、日本人投手独特の落ちスラとかチェンジアップとかをアウトローに放っておけばバットにすら当たらないであろう事は明白なのに、阪神スコアラーがフィールズを見くびっての事前情報不足としか言いようがない配球対策の無さのお陰で、こうして3試合で5本も稼ぐ事が出来たのが現実解ってところでしょうか?
それが証拠で同じく5つの空振り三振も喫しており、相手が本気で研究し対策を練ってきたら、今シーズンに限って言えば、確実に.250止まりの選手

ま、昨日も書いたのだが、暗黒時代や暗愚野球ってのはこのあたりについてであって、研究し対策を練れば確実に20~30%は機会損失をさせれると言う努力を怠ってきたのがここ数年のGでありTであったりする
特に今季に入って統一球が採用され、出会い頭的なホームランや、詰まった当たりが外野手の頭上を越すと言う事が減るであろうと予見するに難くなかっただけに、先乗りスコアラーやワークショップミーティングに注力していないGやTは、これを契機に野球に対する取り組み方を変える好機であったにも関わらず、、、


さて、試合内容は各種メディアに任せるとして、無手勝流な好き勝手言いたい放題もこれにて終了www


明後日からはいよいよ「首都圏の陣」の負けられない闘いが始まる
残り19試合中、ナゴドでの3連戦を除けば全てに近いゲームがホームでの東京ドーム戦
横スタも「通い」での「準本拠地戦」と考えれば、「首都圏の陣」全16試合のうち12は勝ちたいところ
一方で、ナゴドの中日戦も絶対に勝ち越さねばならないが、ローテ次第ではあるけれども「西村→内海→澤村」での「スイープ狙い」も十分に考えられる
もうね、中6日とか言ってられる時期はこの対T3連戦でお終い
これだけ水をあけられてからの追撃を本気ですると言うのであれば、明後日からの首都圏の陣は、中5日はおろか中4日での殺肩ローテも有ってしかり
本来ならばここで慌てずに中6日を守ってこそって感じなんだろうけど、それは首位にいるとか、もしくは首位に肉薄出来ているチームならではの考え方でしかない
こうなってしまったのは自分達自身の責任なんだから、最後の最後くらいは意地を見せようぜ!

もうね、こうなったら残りの全試合を勝ちに行きましょうや
真剣に勝ちに行っての敗北であるのなら明日にもつながります
そう言う野球ならば、ファンは絶対に最後までついて行きますって

まずは横浜相手にスイープが先決ですね



日々の観戦レポートの励みになります。
よろしければ「応援のワンクリック」を♪
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
ブログ村 野球ブログランキング
お陰様でジャイアンツカテゴリ首位
応援のクリックに厚く深く感謝です



人気ブログランキング by with2.net へ
こっちはあくまでもオマケwww



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。